5回、石橋の石川が右前に先制の2点適時打を放つ=清原

5回、宇都宮短大付の竹谷が同点に追いつく左越え3点本塁打を放ち、ガッツポーズでホームイン=県営

1回、作新学院の鈴木陽が左越えに2点適時二塁打を放つ=県営

6回、国学院栃木・浅田の二塁打で生還し、喜ぶ一走の樋口(右)=清原

4回、佐野日大・大関の二塁打で一走・古河が本塁を狙うがタッチアウト=清原

6回、青藍泰斗の沼上が中犠飛を放つ=県営

5回、石橋の石川が右前に先制の2点適時打を放つ=清原 5回、宇都宮短大付の竹谷が同点に追いつく左越え3点本塁打を放ち、ガッツポーズでホームイン=県営 1回、作新学院の鈴木陽が左越えに2点適時二塁打を放つ=県営 6回、国学院栃木・浅田の二塁打で生還し、喜ぶ一走の樋口(右)=清原 4回、佐野日大・大関の二塁打で一走・古河が本塁を狙うがタッチアウト=清原 6回、青藍泰斗の沼上が中犠飛を放つ=県営

 第73回秋季県高校野球大会兼関東地区大会県予選(下野新聞社など後援)第9日は26日、県営、清原両球場で準々決勝4試合を行い、作新学院、青藍泰斗、石橋、国学院栃木が4強入りを果たした。

◇栃木県高校野球特集

 作新学院は宇都宮短大付を11-7で退け、2年ぶりの4強進出。初回から5長短打などで4点を先制すると、同点に追い付かれた直後の六回には小口莉央(こぐちりお)、大房建斗(おおふさけんと)の適時打などで勝ち越し主導権を渡さなかった。青藍泰斗は3-1で白鴎大足利に逆転勝ちし2年連続で4強入り。1点を追う六回に同点に追い付き、伊藤翔哉(いとうしょうや)主将の中前適時打で勝ち越しに成功。守っては先発の河田善行(かわだよしゆき)が7安打を浴びながらも要所を締めた。

 石橋は足利工との公立対決を9-2の七回コールドで制し、4年ぶりの4強進出。五回に石川慶悟(いしかわけいご)の右前2点適時打を皮切りに6安打で一挙6点を奪取し、そのまま押し切った。国学院栃木は14-7で佐野日大を下し、3年ぶりの4強入り。樋口慧汰(ひぐちけいた)、関凜斗(せきりんと)がともに4安打を放つなど計18安打と打線がつながった。

 大会第10日は27日、清原球場で作新学院-石橋、青藍泰斗-国学院栃木の準決勝2試合を行い、10月24日から千葉県で開催される関東大会に出場する2校が決定する。第1試合開始は午前9時、第2試合は第1試合終了50分後に開始する。