宇都宮地方気象台は、14日午前5時58分に、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。14日昼過ぎから夜のはじめかけて、大気の状態が非常に不安定になり、雷を伴った非常に激しい雨の降るところがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風や降ひょうに注意する必要があるとしている。

 同気象台によると、県内では、14日昼過ぎから夜のはじめにかけて1時間に60ミリの非常激しい雨の降るところがある見込み。

 同気象台は、県内全域に雷注意報も発表している。