県保健福祉部は13日、県北地域でプール熱と呼ばれる咽頭結膜熱患者数が増加し、警報レベルに達したと発表した。

 県内で警報が出るのは2014年以来3年ぶり。同部は手洗い、うがいのほか、プールの前後にはシャワーやうがいをよく行い、タオルやハンカチの貸し借りを避けるよう呼び掛けている。

 6月26日~7月2日の1週間で、県北地域10カ所の定点医療機関から報告された平均患者数が3・00人。