全国障害者スポーツ大会(障スポ)を目指すアスリートも、予定通りの2022年10月開催の決定を歓迎した。

 県障害者スポーツ協会の小金沢茂(こがねざわしげる)さん(52)は「大会の開催は、地域の障害者スポーツ振興に大きな影響を与える。選手の活躍を間近で見ること、知ることは、県民の正しい理解にもつながる」と意義を強調し、「開催県としてふさわしい成績を残せるよう、選手の強化育成を加速させたい」と2年後を見据えた。