7年ぶり4回目の優勝を果たした鯉沼(東京)=新宇都宮CC1番パー5

 第55回県知事盃争奪ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は24日、市貝町の新宇都宮CC(5537ヤード、パー72)でクイーンズの部決勝を行い、鯉沼良美(こいぬまよしみ)(東京)が2オーバー74で7年ぶり4回目の優勝を果たした。

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 台風12号の影響でやや風は強かったものの、曇りのコンディションの中、予選を勝ち抜いた59人が銀盃を目指して熱戦を展開した。鯉沼は前半アウトを1オーバー37のトップタイでターン。後半インも14番パー4でアプローチミスでボギーをたたいたものの、1オーバー37でまとめた。

 首位と1打差の2位には林美由樹(はやしみゆき)(宇都宮)、3位には後半インでパープレー36と追い上げた竹内由美子(たけうちゆみこ)(埼玉)が4オーバー76で続いた。5連覇を狙った角田里子(かくたさとこ)(宇都宮)は6オーバー78で5位に終わった。

 次の決勝大会は10月5日、JGM宇都宮GCでシニアの部を行う。