男子シングルス決勝 文星芸大付の亀井がフォアハンドショットを放つ=県総合運動公園テニスコート

男子シングルス決勝 文星芸大付の亀井がフォアハンドショットを放つ=県総合運動公園テニスコート

 テニスの県高校新人大会は22日、県総合運動公園テニスコートで男女のシングルスを行い、男子は亀井泰造(かめいたいぞう)(文星芸大付)、女子は1年の大纏三奈(おおまといみな)(宇都宮海星女学院)が優勝した。

 男子決勝で亀井は葛生哉汰(くずうかなた)(足利大付)を6-2で退けた。第2ゲームをブレークして主導権を握り、その後はブレークが続く展開の中で第6~8ゲームを連取して栄冠を手にした。

 大纏は決勝で岩田真彩(いわたまあや)(作新学院)を6-1で下して女王。第3ゲームにブレークを許したが、危なげない試合運びで逃げ切った。