青藍泰斗-矢板中央3回戦 投げては1失点完投、打っては1安打2打点と投打に活躍した青藍泰斗の伊藤祐=県営

青藍泰斗-矢板中央3回戦 3回、右中間に2点適時三塁打を放つ青藍泰斗の伊藤祐=県営

佐野日大-宇都宮南3回戦 1回、佐野日大・岡佐の犠飛で三走の増山(左)が生還=県営

佐野日大-宇都宮南3回戦 2回、佐野日大の残間が3点適時打を放つ=県営

白鴎大足利-宇都宮北3回戦 6回、白鴎大足利・茂木の適時打で二走の小林(中央)が3点目のホームイン=清原

青藍泰斗-矢板中央3回戦 投げては1失点完投、打っては1安打2打点と投打に活躍した青藍泰斗の伊藤祐=県営 青藍泰斗-矢板中央3回戦 3回、右中間に2点適時三塁打を放つ青藍泰斗の伊藤祐=県営 佐野日大-宇都宮南3回戦 1回、佐野日大・岡佐の犠飛で三走の増山(左)が生還=県営 佐野日大-宇都宮南3回戦 2回、佐野日大の残間が3点適時打を放つ=県営 白鴎大足利-宇都宮北3回戦 6回、白鴎大足利・茂木の適時打で二走の小林(中央)が3点目のホームイン=清原

 第73回秋季県高校野球大会兼関東地区大会県予選(下野新聞社など後援)第8日は22日、県営、清原両球場で3回戦の残り4試合を行い、青藍泰斗、佐野日大、白鴎大足利、国学院栃木が8強入りした。

◇栃木県高校野球特集

 青藍泰斗は3-1で矢板中央を下した。主戦伊藤祐太(いとうゆうだい)は三回2死一、二塁から右中間に2点適時打を放つと、投げても9回12奪三振で1失点完投した。佐野日大は9-1の七回コールドで宇都宮南に圧勝。打線は二回に打者一巡の攻撃で6点を奪取し、その後も着実に加点した。

 白鴎大足利は6-4で宇都宮北との打撃戦を制した。0-4の五回に広瀬大和(ひろせやまと)がソロ本塁打を放ち、七回に柴田大輝(しばただいき)、石丸光琉(いしまるひかる)の連続適時打で逆転した。国学院栃木は延長戦の末、5-4で小山に勝利。4-4の延長十一回に海老原大介(えびはらだいすけ)の中前適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 大会第9日は26日、県営球場で宇都宮短大付-作新学院と白鴎大足利-青藍泰斗、清原球場で石橋-足利工と佐野日大-国学院栃木の準々決勝4試合を行う。学校関係者以外は原則無観客で第1試合は午前9時開始。