6回、東ビクトリーズの山口が勝ち越しのタイムリーを放つ=矢板運動公園B球場

力投する犬伏クラブの伊藤=矢板運動公園B球場

7回、上三川クラブの伊沢(中央)がタイムリーヒットで同点のホームイン=栃木市総合運動公園A球場

6回、東ビクトリーズの山口が勝ち越しのタイムリーを放つ=矢板運動公園B球場 力投する犬伏クラブの伊藤=矢板運動公園B球場 7回、上三川クラブの伊沢(中央)がタイムリーヒットで同点のホームイン=栃木市総合運動公園A球場

 「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント栃木県メモリアル大会」(県野球連盟、下野新聞社主催)第4、5日は19、20日、矢板運動公園野球場ほかで1~3回戦64試合を行った。

 矢板運動公園では、東ビクトリーズ(宇都宮)が10-7で篠井学童(宇都宮)との競り合いに勝利、4回戦進出を決めた。犬伏クラブ(佐野)、千塚(栃木)も勝負強く3回戦を突破した。

 このほか栃木市総合運動公園では上三川クラブ(上三川)や石橋クラブ(下野)、エイジェックさくら球場では豊岡Jスターズ(日光)と瑞穂野北学童(宇都宮)が3回戦に進んだ。

 大会第6日は22日、小山運動公園ほかで残りの4回戦を実施。26、27日は5、6回戦を行い、ベスト8が決定する。