4~6年の部優勝の渡辺(清原東)が9番パー5でバーディーを狙う=小山GC

1~3年の部で優勝した岡安(戸祭)の10番ティーショット=小山GC

4~6年の部優勝の渡辺(清原東)が9番パー5でバーディーを狙う=小山GC 1~3年の部で優勝した岡安(戸祭)の10番ティーショット=小山GC

 第55回栃木県知事盃争奪ゴルフ競技大会は21日、小山市の小山ゴルフクラブでジュニアの部を行い、小学4~6年の部は渡辺日向(わたなべひなた)(清原東)が1アンダー、71で頂点に立った。9ホールで競った1~3年の部は岡安悠稀(おかやすはるき)(戸祭)が1アンダー、35で初の栄冠を手にした。

 優勝した渡辺は出だしのイン、12番パー4でダブルボギーをたたくが、その後プレーを立て直した。ショット、パットともに安定し、三つのバーディーを奪取、ライバルを突き放した。渡辺は1~3年の部を2016、17年に制していて3年ぶりの大会制覇となった。2打差の2位には水沼勇太(みずぬまゆうた)(横川西)、3打差の斎藤旬一(さいとうしゅんいち)(三島)が続いた。

 一方、岡安は安定感のあるプレーで2バーディー、1ボギーとスコアをまとめた。2位には渡辺の妹渡辺海向(わたなべかなた)(清原東)、3位には村上世夏(むらかみせな)(神奈川・南野川)が入った。