中学男子の部で優勝した常盤(鹿沼東)の10番ティーショット=小山GC

中学女子の部の18番でウイニングパットを決める松原(千葉・松戸第二)=小山GC

中学男子の部で優勝した常盤(鹿沼東)の10番ティーショット=小山GC 中学女子の部の18番でウイニングパットを決める松原(千葉・松戸第二)=小山GC

 第55回栃木県知事盃争奪ゴルフ競技大会ジュニアの部中学男女は21日、小山市の小山GC(パー72)で決勝を行い、男子(6415ヤード)は常盤和也(ときわかずや)(鹿沼東2年)が2位に5打差をつける3アンダー69で初優勝。女子(6224ヤード)は松原柊亜(まつばらしゅあ)(千葉・松戸二2年)が初の女王となった。

 男子の常盤は得意のアプローチ、パットがさえて終始安定したゴルフを展開。トータル5バーディー2ボギーの3アンダー69の好スコアをマークした。粂谷海翔(くめがいかいと)(栃木東1年)が2オーバー74で2位、連覇を狙った土屋(つちや)ヒューイ(三島3年)が3オーバー75で3位に食い込んだ。

 女子の松原も飛距離を生かしたゴルフで攻め、4バーディー2ボギーの2アンダー70の好スコアをたたき出した。4打差の74で2人が並んだが、マッチングスコアカード方式により飯田茜(いいだあかね)(真岡東3年)が2位、谷寧々(たにねね)(群馬・桐生広沢2年)が3位となった。