県知事盃ジュニアの部で中学男子を制した常盤和也(右)と同女子優勝の松原柊亜=21日午後2時35分、小山市喜沢の小山GC

 第55回栃木県知事盃争奪ゴルフ競技大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は21日、小山市の小山ゴルフクラブ(パー72)でジュニアの部4部門の決勝を行い、中学男子は常盤和也(ときわかずや)(鹿沼東2年)が3アンダー69で初優勝。同女子も松原柊亜(まつばらしゅあ)(千葉・松戸二2年)が初めて頂点に立った。

 大会には計29人が出場した。中学男子の常盤は前半アウトを2アンダー34とし、単独トップに躍り出た。インでも着実にスコアを伸ばし、トータル5バーディー2ボギーにスコアをまとめ、2位に5打差をつける完勝で銀盃を獲得した。同女子の松原も4バーディー2ボギーの2アンダー70の好スコアをたたき出し、2位に4打差をつける圧勝だった。

 小学2部門は男女混合で行われ、高学年は渡辺日向(わたなべひなた)(清原東6年)が1アンダー71で優勝。低学年(パー36)は岡安悠稀(おかやすはるき)(戸祭3年)が1アンダー35で制した。

 次の決勝大会は24日、市貝町の新宇都宮カントリークラブでクイーンズの部を行う。