第2ピリオド17分、自陣ゴール前で東北の攻撃をしのぐバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド12分、追加点を許して呆然とするバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド37秒、先制ゴールを決め喜ぶバックスの選手たち=日光霧降アリーナ

第2ピリオド17分、自陣ゴール前で東北の攻撃をしのぐバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド12分、追加点を許して呆然とするバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド37秒、先制ゴールを決め喜ぶバックスの選手たち=日光霧降アリーナ

 10月10日に開幕するアイスホッケーアジアリーグの国内大会「ジャパンカップ」に向けてHC栃木日光アイスバックスは19日、日光霧降アイスアリーナで今季初のプレシーズンゲーム(PSG)を行い、東北に1-5で大敗した。

 バックスは第1ピリオド37秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)のアシストでFW鈴木健斗(すずきけんと)がゴールを決めて先制したが、同9分18秒に失点し追い付かれた。

 第2ピリオドはパスミスやパックコントロールが乱れて大量4失点。6分59秒にキルプレーで勝ち越し点を許すと、ゴール前の守備が崩れてさらに3失点。パワープレーの好機もゴールにつなげられなかった。第3ピリオドに守備を立て直したが、相手の2倍のシュートを放ちながらも決めきれなかった。

 PSGでバックスは26日午後1時から、KOSE新横浜スケートセンターで新加盟の横浜と対戦。27日は同2時から、日光霧降アイスアリーナに会場を移して横浜と対戦する。