女子ダブルス決勝 作新の草野(左)がボレーを決める。奥は岩田=県総合運動公園テニスコート

 県高校新人テニスは19日、県総合運動公園テニスコートで男女ダブルスを行った。男女共に同門対決となった決勝で男子は文星芸大付の勝村友翔(かつむらゆうと)・螺良孝明(つぶらたかあき)組が競り合いを制し、女子は作新学院の岩田真彩(いわたまあや)・草野萌々香(くさのももか)組が頂点に立った。

 男子第3シードの勝村・螺良組は第1シードの亀井泰造(かめいたいぞう)・麦倉豪(むぎくらたける)組に7-6で逆転勝ち。0-3とリードされた第4ゲームから3ゲーム連取。6-6からのタイブレークをものにした。

 女子第1シードの岩田・草野組は大久保(おおくぼ)胡桃(くるみ)・伊藤菜々子(いとうななこ)組に6-1で快勝。序盤から相手のミスに乗じてリズムに乗ると、終盤も力強いストロークで揺さぶり続けて主導権を渡さなかった。