長寿ボウラー「横綱」の井上六郎さん(左)と幸子さん夫妻

長寿ボウラー「横綱」のユニホームを来てボウリングを楽しむ井上六郎さん(右)と幸子さん夫妻

長寿ボウラー「横綱」の井上六郎さん(左)と幸子さん夫妻 長寿ボウラー「横綱」のユニホームを来てボウリングを楽しむ井上六郎さん(右)と幸子さん夫妻

 21日の敬老の日を前に日本ボウリング場協会が発表した「全国長寿ボウラー番付」の個人編の「横綱」に大田原市城山1丁目、井上六郎(いのうえろくろう)さん(90)が認定された。夫婦編では、妻の幸子(さちこ)さん(89)と共に5年連続での横綱認定。記念ユニホームを受け取った2人は「これを一日でも長く着られるように頑張りたい」と、はつらつとした笑顔を見せた。

 番付は、同協会加盟のボウリング場に月1回以上通う80歳以上の男性と75歳以上の女性が対象で、毎年9月に発表となる。個人編の男性は90歳以上、夫婦編は2人の合計が170歳以上で横綱に認定される。