県内の事業者を応援する目的で始まった「ふるさと栃木の観光と物産展」=17日午前、宇都宮市

県内の事業者を応援しようと開催された「ふるさと栃木の観光と物産展」=17日午前、宇都宮市

県内の事業者を応援する目的で始まった「ふるさと栃木の観光と物産展」=17日午前、宇都宮市 県内の事業者を応援しようと開催された「ふるさと栃木の観光と物産展」=17日午前、宇都宮市

 東武宇都宮百貨店(宇都宮市宮園町、守徹(もりとおる)社長)は17日、本店5階イベントプラザで「ふるさと栃木の観光と物産展」を始めた。22日まで。

 県観光物産協会と共催で、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的なダメージを受けた県内事業者を応援しようと企画した。県内事業者49社が出店し、弁当やスイーツ、パンなどが販売されている。宇都宮短大付属高調理科の生徒が作ったハンガリー風菓子や、生徒とギョーザ店がコラボした冷凍ギョーザも並ぶ。

 同店5階イベントプラザで物産展が開催されるのは3月末の九州物産展以来で約半年ぶり。