がらまきに参加した上松山小の児童ら

 【さくら】氏家の特別養護老人ホームつきみの里は16日、来年3月に開所予定の新施設「つきみの杜(もり)」の上棟式を行った。「昔ながらの建舞(たてまい)の雰囲気を知ってほしい」と企画し、近隣の上松山小の2年生約100人が生活科の授業の一環として参加した。

 メインの「がらまき」は、新型コロナウイルス感染症対策として、3回に分けて実施。隣接するデイサービスの利用者なども含め、参加者は建設途中の建物2階からスナック菓子などが次々とまかれる度に、歓声を上げていた。