JR東日本によると、12日午前6時50分ごろ、東北線浦和~さいたま新都心間の信号機が表示されず、同区間を走行する下り電車は1本ずつ安全確認を行いながら運転を実施し、同8時ごろより湘南新宿ラインの線路を使用して運転を行った。

 このため宇都宮線と高崎線の電車に遅れが生じ、下り48本に最大約60分の遅れが発生し、約2万3千人に影響があった。