5回、栃木GBの西岡(左)が今季1号となる2点本塁打を放ち、ホームで二走の新山とタッチを交わす=小山運動公園野球場

1回、栃木GBの西岡が右翼線に先制の適時二塁打を放つ=小山運動公園野球場

5回、栃木GBの西岡(左)が今季1号となる2点本塁打を放ち、ホームで二走の新山とタッチを交わす=小山運動公園野球場 1回、栃木GBの西岡が右翼線に先制の適時二塁打を放つ=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は16日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、西岡剛(にしおかつよし)の3打点の活躍などで6-0(規定により七回途中時間切れ)で快勝した。通算成績は33勝3分け10敗。

 栃木GBは初回、1死二、三塁から西岡の右翼線二塁打とルーカスの二ゴロの間に2点先制。五回は西岡の今季第1号となる左越え2点本塁打など長打3本で4点を追加した。

 先発登板した北方悠誠(きたがたゆうじょう)は初回に中前打と2四球で2死満塁としたところで降板。2番の比嘉大智(ひがだいち)は後続を一ゴロに打ち取ってピンチを切り抜け、4回1/3を無失点に抑えた。六回以降は石田駿(いしだしゅん)、橋詰循(はしづめじゅん)とつないで逃げ切った。

 次戦は19日午後1時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。