新型コロナの感染防止策を施して始まった「全国フードフェスティバル」=16日午後、宇都宮市

 FKDインターパーク店(宇都宮市インターパーク6丁目)の大催事場で16日、各地のうまい物を集めた「全国フードフェスティバル」が始まった。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、例年より出店社数を減らし、客が通る通路を広げるなどの感染防止策を施した。開催は22日まで。

 北海道から福岡県まで、各地のスイーツや弁当、総菜など28社が出店し約250商品を販売している。米国ブランドのドーナツや京都府のハラミまぶし重、愛知県の手羽先などの品々が並んだ。