6回、栃木工の吉村の左前打で二走・高久がホームイン=県営

 第73回秋季県高校野球大会兼関東地区大会県予選(下野新聞社など後援)第3日は15日、県営、清原の両球場で1回戦の残り6試合を行い、シード小山のほか、国学院栃木、宇都宮南、栃木工などが2回戦に進んだ。

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 宇都宮南は1年生の杉山瑛翔(すぎやまえいと)の2安打6打点の活躍などで、今市に12-0の七回コールド勝ち。栃木工は10安打8得点、無失策で8-4で烏山を下した。幸福の科学学園は主戦右腕阿座上隼平(あざかみしゅんぺい)が9回3失点、10奪三振と好投し、5-3で栃木農に競り勝った。

 小山は同点の八回に栗山啓汰(くりやまけいた)が中前勝ち越し打を放ち、4-3で足利南に競り勝った。国学院栃木は長打5本を放ち、8-6でシード鹿沼を退けた。那須拓陽は序盤、中盤、終盤と効果的に加点し、小山西を4-2で破った。

 大会第4日は18日、県営、清原、とちぎ木の花スタジアム(栃木市営)の3球場で2回戦6試合を行い、文星芸大付、作新学院などが登場する。