一般女子の部で初優勝した池羽陽向=15日午後5時、栃木市のハーモニーヒルズGC

平野いずみ

一般女子の部で初優勝した池羽陽向=15日午後5時、栃木市のハーモニーヒルズGC 平野いずみ

 第55回県知事盃争奪ゴルフ競技大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は15日、栃木市のハーモニーヒルズゴルフクラブ(パー72)で一般女子の部の決勝を行い、宇都宮文星女高3年で小山市の池羽陽向(いけばひなた)(18)が8バーディー1ボギーで回り、同部門決勝では大会最少スコアとなる7アンダー、65で初優勝を飾った。同校勢の優勝は4年連続。

 予選を勝ち抜いた51人が出場し、高校生を中心とした10代の優勝争いとなった。池羽は3アンダー33の2位で折り返し、後半インで5バーディーとスコアを伸ばした。4打差の2位は真岡東中3年の飯田茜(いいだあかね)(15)、3位には茨城・ルネサンス高1年で宇都宮市の花田華梨(はなだかりん)(16)が入った。

 ミッドクイーンズの部(1960年生まれ以前)の決勝も46人が出場して同時開催され、平野(ひらの)いずみ(61)と鯉沼良美(こいぬまよしみ)(61)の東京都の2人が2オーバー74で並び、プレーオフで平野が3連覇を飾った。

 次の決勝大会は21日、小山市の小山ゴルフクラブでジュニアの部を行う。