荒井会長からイトヨの説明を聞く児童

 【大田原】15日の「県民の日」を前に、地元への理解と感謝の気持ちを育てようと、市野沢小は8日、地元の社寺や水辺などを巡るウオークラリーを行った。

 2012年から毎年全校児童が参加して開催している。この日は「県民の歌」を歌った後、異なる学年の約10人で編成する30班の「ひまわり班」に分かれ、最長5・4キロの6コースを約3時間かけて散策。チェックポイントでは地域に関するクイズを解いて進んだ。