ソフトボールの日本リーグ女子1部第6節2日目は13日、群馬県の高崎市ソフトボール場ほかで6試合を行い、栃木県のホンダは右腕常盤紫文(ときわしゆき)が自身初の無安打無得点試合を達成し、伊予銀行に9-0で快勝。今季初勝利で通算成績を1勝2敗とした。

 常盤は四回無死から四球、七回1死から死球を与えた以外は走者を許さない完璧な投球。7回で112球を投げ無安打、8奪三振と相手打線を寄せ付けなかった。

 打線は初回に塚本蛍(つかもとほたる)の中越え2点本塁打で先制し、二回は杉本梨緒(すぎもとりお)の左越え2点本塁打など打者9人の猛攻で6得点。三回も巽麗菜(たつみれな)のソロ本塁打で加点し、序盤で勝負を決めた。