男子200メートル自由形で競り合いを制し100メートルとの2冠に輝いた宇都宮短大付の蓮沼(奥)=県立温水プール館

蓮沼椋祐

高橋奈々

斉藤優太

男子200メートル自由形で競り合いを制し100メートルとの2冠に輝いた宇都宮短大付の蓮沼(奥)=県立温水プール館 蓮沼椋祐 高橋奈々 斉藤優太

 栃木県高校新人スポーツは13日、小山市の県立温水プール館ほかで行われ、競泳は男子自由形の蓮沼椋祐(はすぬまりょうすけ)(宇都宮短大付)が100メートル、200メートルをいずれも大会新記録で初優勝を飾った。

 男子400メートル個人メドレーの斉藤優太(さいとうゆうた)(作新学院)も4分40秒18の大会新をマーク。また、新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校総体(インターハイ)県予選の代替大会として開催された3年生選手権では、女子200メートル平泳ぎの高橋奈々(たかはしなな)(宇都宮中央女)が2分28秒30の県新記録で頂点に立った。

 陸上は男子5000メートルの滝沢愛弥(たきざわまなや)(佐野日大)が14分53秒90で前日の1500メートルに続く2冠に輝いた。