予備選の開票を準備する党員ら=13日午前、自民会館

 菅義偉(すがよしひで)官房長官が新総裁に選出された自民党総裁選で、栃木県連本部は割り当てられた地方票3票のうち、菅氏に2票、石破茂(いしばしげる)元幹事長に1票を投じた。県連は党員1万9185人を対象に予備選挙を実施し13日に開票。得票数に応じて配分する「ドント方式」で投票先を決定した。

 県連によると、投票総数は1万2454票で投票率は64.92%。各候補の得票数は菅氏が7359票(得票率59.3%)、石破氏が4363票(35.2%)、岸田文雄(きしだふみお)政調会長が685票(5.5%)だった。