石橋-真岡工1回戦 延長10回、勝ち越しの押し出し死球を受け、ベンチの仲間に笑顔を見せる石橋の小林=とちぎ木の花スタジアム

9回、足利の碓氷が中越えに適時三塁打を放ち、相手の失策を突いてホームイン=県営球場

矢板中央-高根沢1回戦 6回、矢板中央の斎藤がランニング本塁打でホームに飛び込む=県営球場

茂木-栃木商1回戦 4回、茂木の井澤が先制の中前適時打を放つ=県営球場

3回、宇都宮清陵・高橋の左前適時打で三走の平山が先制のホームイン=清原球場

石橋-真岡工1回戦 延長10回、勝ち越しの押し出し死球を受け、ベンチの仲間に笑顔を見せる石橋の小林=とちぎ木の花スタジアム 9回、足利の碓氷が中越えに適時三塁打を放ち、相手の失策を突いてホームイン=県営球場 矢板中央-高根沢1回戦 6回、矢板中央の斎藤がランニング本塁打でホームに飛び込む=県営球場 茂木-栃木商1回戦 4回、茂木の井澤が先制の中前適時打を放つ=県営球場 3回、宇都宮清陵・高橋の左前適時打で三走の平山が先制のホームイン=清原球場

 来春のセンバツ甲子園につながる第73回秋季栃木県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第1、2日は13、14の両日、県営球場ほかで1回戦19試合を行い、シードの宇都宮北や石橋、足利工などが2回戦に駒を進めた。

◇栃木県高校野球特集

 宇都宮北は横山隼也(よこやましゅんや)の4打点の活躍などで宇都宮東・壬生に10-0で五回コールド勝ち。石橋は延長十回、1死満塁から押し出し四死球と伊藤光志(いとうこうし)の右前2点適時打で4点を奪い、真岡工を6-2で退けた。足利工は打線が10安打とつながり、10-0の五回コールドで佐野・足利清風を下した。一方、シード大田原は7-8で那須清峰に競り負け、同じくシード栃木商も3-7で茂木に敗れた。

 大会第3日は15日、県営、清原両球場で1回戦の残り6試合を行う。