宇都宮地方気象台は14日午後4時43分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では14日夜の始めごろにかけて、局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るところがあるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は14日夜遅くにかけて、大気の非常に不安定な状態が続く見込み。予想以上に発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性があるという。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。