第2クオーター、ドリブルで攻め込むブレックスの比江島(右)=TKCいちごアリーナ

第2クオーター、マークをかいくぐって3点シュートを沈めるブレックスの比江島(右)=TKCいちごアリーナ

第2クオーター、ドリブルで攻め込むブレックスの比江島(右)=TKCいちごアリーナ 第2クオーター、マークをかいくぐって3点シュートを沈めるブレックスの比江島(右)=TKCいちごアリーナ

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは12日、鹿沼市のTKCいちごアリーナでプレシーズンゲーム(PSG)を行い、B1秋田に92-83で快勝し、PSG3連勝を飾った。

 序盤で秋田の勢いに押されたブレックスは第1クオーター(Q)だけで8本の3点シュートを許すなど19-29のビハインド。それでも第2Qは厳しい守備でリズムをつかみ、比江島慎(ひえじままこと)の3点シュート、ジョシュ・スコットのダンクなどで一気に49-43と逆転した。

 後半立ち上がりは渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続ゴールが決まり、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、ジェフ・ギブスの連続スチールなどで主導権を掌握。第4Qもテーブス海(かい)らが得点を重ね、秋田に流れを渡さなかった。

 ブレックスは13日午後3時5分から、同会場でB2仙台とPSGを行う。