1回、栃木GBの西岡が今季初安打を放つ=小山運動公園野球場

3回、栃木GB・斎藤尊の適時打で生還する西岡=小山運動公園野球場

1回、栃木GBの西岡が今季初安打を放つ=小山運動公園野球場 3回、栃木GB・斎藤尊の適時打で生還する西岡=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は11日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、12-5(規定により七回時間切れ)で快勝した。2連勝で通算成績は31勝3分け9敗。

 栃木GBは初回、無死満塁から押し出し四球とルーカスの2点適時打で3点先制。二回は内山翔太(うちやましょうた)の中越えソロ本塁打で1点、三回は若松聖覇(わかまつせいは)の右越えソロ本塁打などで4点を加えた。「2番・指名打者」で先発出場した西岡剛(にしおかつよし)は今季初安打を含む単打3本を放った。

 先発の比嘉大智(ひがだいち)は5回3失点と粘りの投球。六回は石田駿(いしだしゅん)が2失点したが、七回は堀越歩夢(ほりこしあゆむ)が無失点に抑えた。

 次戦は12日午後3時から、茨城県つくば市のさくら運動公園野球場で茨城と対戦する。