宇都宮地方気象台は11日午後4時11分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では11日夜遅くにかけて、局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は11日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。夕方から夜の始めごろにかけては、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るところもあり、予想より発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になるおそれもあるという。

 気象台は、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。