宇都宮地方気象台は10日午後4時33分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では11日昼過ぎから夜の遅くにかけて、局地的に1時間に30ミリの非常に激しい雨が降るとしている。

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 気象台によると、県内は11日昼過ぎから夜の遅くかけて大気の状態が非常に不安定となる見込み。

 11日夕方から夜の始めごろにかけては、1時間に50ミリの激しい雨が降る所もあるという。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になるおそれがある。

 気象台は、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。