後半ロスタイム、栃木SCのFW矢野(中央)がゴール前で相手と激しく競り合う=県グリーンスタジアム

後半43分、栃木SCのGK川田が追加のゴールを阻止=県グリーンスタジアム

後半21分、栃木SCのMF西谷がゴールを放つ=県グリーンスタジアム

後半15分、栃木SCのMF山本が敵陣で相手と激しく競り合う=県グリーンスタジアム

後半ロスタイム、栃木SCのFW矢野(中央)がゴール前で相手と激しく競り合う=県グリーンスタジアム 後半43分、栃木SCのGK川田が追加のゴールを阻止=県グリーンスタジアム 後半21分、栃木SCのMF西谷がゴールを放つ=県グリーンスタジアム 後半15分、栃木SCのMF山本が敵陣で相手と激しく競り合う=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第18節は9日、各地で11試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで徳島と対戦、0-1で敗れた。4戦ぶりの黒星で通算成績は7勝5分け6敗となり勝ち点は26のまま。順位は10位に後退した。

 栃木SCは益子町出身のMF西谷優希(にしやゆうき)、徳島は昨季まで栃木SCに所属したMF西谷和希(にしやかずき)が先発し、双子対決となった一戦。栃木SCは前半開始からハイプレスを仕掛けるも巧みなパスワークでかわされ、セカンドボール争いでも後手に回ったことで押し込まれる展開となった。それでも16、25分にはGK川田修平(かわたしゅうへい)が相次いで好セーブを見せ失点のピンチを防いだ。

 後半開始直後には右FKにDF田代雅也(たしろまさや)が頭で合わせるもクロスバー。6分にはショートコーナーから技ありのミドルシュートを決められ先制を許した。24分には矢野貴章(やのきしょう)、有馬幸太郎(ありまこうたろう)の両FWを同時投入するなどしてゴールを狙ったが、最後まで相手の堅守を攻略できなかった。

 次節は13日午後6時から同会場で松本と対戦する。