県消防防災課は9日、熱中症の疑いで同日午後4時までに8人が救急搬送され、うち日光市の女性(95)が重症だったと発表した。

 同市消防本部によると、同日午後1時55分ごろ、自宅で意識がもうろうとしている女性に訪問看護師が気付き、119番した。女性は8日から吐き気などの症状があったという。