外壁に初めて「とちタッチ」が使われた馬門鏡もち保育園の長屋門=佐野市

外壁に初めて「とちタッチ」が使われた馬門鏡もち保育園の長屋門と「とちぎJAPANブランドチーム」のメンバーら=佐野市

外壁に初めて「とちタッチ」が使われた馬門鏡もち保育園の長屋門=佐野市 外壁に初めて「とちタッチ」が使われた馬門鏡もち保育園の長屋門と「とちぎJAPANブランドチーム」のメンバーら=佐野市

 県産しっくいに砕いた大谷石を調合した新たな壁材「とちタッチ」をPRしようと、県内企業4社でつくる「とちぎJAPANブランドチーム」(代表・池島孝宜(いけじまのりよし)ドライテック社長)は8日までに、佐野市馬門町、学校法人呑龍愛育会「馬門鏡もち保育園」の長屋門で、初めてとちタッチを外壁の仕上げに使用した。初の施工を足掛かりに販路開拓につなげる考えだ。

 同チームは、壁素材製造のドライテック(佐野市)、阿久津左官店(那須塩原市)、建設業のテラサキ(同)、経営コンサルティングの日本販売促進サポート(同)の4社で構成する。