県が編成中の2020年度9月補正予算案の総額が約815億円となることが8日、分かった。補正予算案の規模は、20年度6月第2次補正の978億9千万円に次いで過去2番目。補正後の一般会計の総額は約1兆615億円となり、初めて1兆円を超える見通しだ。

 福田富一(ふくだとみかず)知事が同日、9月補正予算案に対する県議会主要4会派の要望への回答で明らかにした。