国道4号線沿いの花壇で草取りをする「野木宿はないっぱい推進会」のメンバー

感謝状を受け取った「野木宿はないっぱい推進会」のメンバー

国道4号線沿いの花壇で草取りをする「野木宿はないっぱい推進会」のメンバー 感謝状を受け取った「野木宿はないっぱい推進会」のメンバー

 国道4号「野木交差点」脇の花壇に四季折々の花を植えてきたボランティア団体「野木宿はないっぱい推進会」が活動を始めて10年がたち、このほど、国土交通省関東地方整備局長から感謝状を贈呈された。メンバーは「通り掛かりの人が喜んでくれることがやりがい」と、力を合わせて汗を流している。

 野木交差点は茨城県古河市から栃木県に入ってすぐの場所にあり、「南の玄関口」に当たる。かつて道端は雑草が人の背丈ほどまで伸び、ごみのポイ捨ても多かったというが、今では春はチューリップ、夏はマリーゴールドなど季節の花々が「運転者や歩行者の心を癒やしてくれる」と評判だ。