野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦で茨城と対戦し、9-5(規定により七回時間切れ)で勝利した。通算成績は30勝3分け9敗。

 栃木GBは初回、斎藤尊志の適時内野安打、若松聖覇の犠飛で2点先制し、二回も佐々木斗夢の3点本塁打などで4点追加した。1点差まで迫られた七回は原田元気の適時三塁打、斎藤の適時内野安打で3点を奪って突き放した。「2番・指名打者」で先発出場した西岡剛は2打数無安打2四球だった。

 守っては先発のダニエルが4回3失点し、六回に3番手の山田綾人が2失点したが、5人の継投で逃げ切った。

 次戦は11日午後5時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。