第4クオーター、ゴール下に鋭く切れ込むブレックスのテーブス=足利市民体育館

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは6日、足利市民体育館でB1西地区の名古屋Dとプレシーズンゲーム(PSG)を行い、79-59で快勝。前日のB2群馬に続きPSG2連勝を飾った。

 ブレックスは第1クオーター(Q)は相手の早い展開に苦しみ13-20。しかし、第2Qに守備の強度を上げてリズムをつくると、テーブス海(かい)、ジョシュ・スコットの連続ゴールで追い付き、前半を37-37で折り返した。

 第3Qは立ち上がりに渡辺裕規(わたなべひろのり)、ジェフ・ギブスが3連続3点シュートを決めて突き放し、テーブスのゴール下への積極的なアタックなどで57-52とリード。第4Qも比江島慎(ひえじままこと)の3点シュート、スコットのダンクシュートなどで点差を広げた。

 ブレックスは12日午後3時5分から、鹿沼市のTKCいちごアリーナでB1東地区の秋田とPSGで対戦する。