宇都宮地方気象台は7日午前5時45分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では7日夕方にかけて、局地的に雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は7日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。予想よりも発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨となるおそれがある。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。