コンテストへの応募を呼び掛ける公式インスタアカウント

 【真岡・益子】市と町の観光協会は写真共有アプリ「インスタグラム(インスタ)」を使った「みんなの思い出 インスタグラムフォトコンテスト」を実施している。11月4日まで。

 新型コロナウイルスの影響により、多数のイベントが中止となる中、各自が撮影した思い出の写真を投稿してもらい、画面上で活気を感じてもらうことが目的。市観光協会が町観光協会に提案し、実現した。

 対象となるのは、2018年以降の夏から秋にかけて市や町で撮影した写真。8月から応募を受け付けており、すでに祭りやSLなど市や町の魅力を個々の視点で捉えた約300作品が集まっているという。

 応募方法は、コンテストのインスタ公式アカウント「@furusato_hagano」をフォローした上で、写真投稿時にハッシュタグ(検索目印)「#真岡と益子」を付け、写真のタイトルや撮影場所、イベント名などを書き込む。

 大賞のほか、主催、共催、後援の7団体がそれぞれ1作品を選ぶ賞を用意。受賞者には市や町の特産品などを贈る。市観光協会の柳田耕史(やなぎたこうし)副会長兼企画委員長(43)は「自分の思い出を探るつもりで撮った写真を見返してもらい、良いと思った写真をどんどん投稿してほしい」と呼び掛けている。