四季島の乗客に手を振る市おもてなし推進委員や駅職員ら

ミヤリーのイラスト入り横断幕を手にする市おもてなし推進委員のメンバー

四季島の乗客に手を振る市おもてなし推進委員や駅職員ら ミヤリーのイラスト入り横断幕を手にする市おもてなし推進委員のメンバー

 新型コロナウイルスの影響で運休していたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、8月中旬から4カ月ぶりに運行を再開。市おもてなし推進委員会がスタートさせたJR宇都宮駅での“おもてなし”に同行した。

 四季島は、2017年5月に運行を開始。北海道や東北などを巡るコースがあり、冬以外の3泊4日プランでは初日に日光へ立ち寄る。宇都宮はコースに含まれていないが、JR宇都宮駅に一時入線するため、推進委員会が8月から「お出迎え」を企画した。