第1クオーター4分、ブレックスのスコットがシュートを決める=足利市民体育館

 B1東地区の宇都宮ブレックスは5日、足利市市民体育館で昨季B2東地区2位の群馬と今季初のプレシーズンゲーム(PSG)を行い、88-47で快勝した。

 今季初の実戦でブレックスは群馬を圧倒した。第1クオーター(Q)は開始16秒でライアン・ロシターの得点で先手を奪い、新加入のジョシュ・スコットらも続いて26-12とリード。続く第2Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートなどで43-24と突き放した。後半も攻勢を緩めることなく竹内公輔(たけうちこうすけ)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)らの得点で着実に点差を広げ、失点も47に抑えて付け入る隙を与えなかった。

 ブレックスのPSGは6日も同会場で行われ、午後3時5分からB1西地区の名古屋Dと対戦する。