野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は5日、埼玉県鴻巣市の鴻巣フラワースタジアムで埼玉と対戦し、3-4(規定により八回時間切れ)でサヨナラ負けした。8月2日以来19試合ぶりの黒星で引き分けを挟んだ連勝は17でストップ。通算成績は29勝3分け9敗となった。

 栃木GBは初回、若松聖覇(わかまつせいは)が右越え三塁打を放ち、続く斎藤尊志(さいとうたかし)の二ゴロの間に生還して先制。三回は1死一、二塁から斎藤尊の中前適時打、佐々木斗夢(ささきとむ)の中犠飛で追加点を挙げた。

 1点リードの六回は、米大リーグのドジャース傘下に籍を置きながら選手契約を結んだ北方悠誠(きたがたゆうじょう)が復帰後初登板し、1回を無失点に抑えた。しかし七回に山田綾人(やまだあやと)が同点のソロ本塁打を浴び、八回は抑えの橋詰循(はしづめじゅん)が2死三塁からサヨナラ打を浴びた。

 次戦は8日午後5時から、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦で茨城と対戦する。