素描を通じて2人の洋画家の交友に迫る企画展。ギャラリートークも行われた=5日午前、小杉放菴記念日光美術館

素描を通じて2人の洋画家の交友に迫る企画展=5日午前、小杉放菴記念日光美術館

素描を通じて2人の洋画家の交友に迫る企画展。ギャラリートークも行われた=5日午前、小杉放菴記念日光美術館 素描を通じて2人の洋画家の交友に迫る企画展=5日午前、小杉放菴記念日光美術館

 近代日本を代表する洋画家2人の交友にスポットを当てた企画展「素描礼讃 岸田劉生(きしだりゅうせい)と木村荘八(きむらしょうはち)」(同館、日光市、下野新聞社など主催)が5日、日光市山内の小杉放菴(こすぎほうあん)記念日光美術館で開幕した。

 同館と笠間日動美術館、うらわ美術館のコレクションによる3章構成で、素描・挿絵、単色画など約170点が並ぶ。素描の重要性を説いた2人の作品から、素描の魅力が感じられる。