野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は5日、埼玉県鴻巣市の鴻巣フラワースタジアムで埼玉と対戦し、3-4(規定により八回時間切れ)でサヨナラ負けした。引き分けを挟んだ連勝は17でストップし、通算成績は29勝3分け9敗となった。

 栃木GBは初回に若松聖覇が三塁打を放ち、続く斎藤尊志の内野ゴロの間に生還して先制。三回は1死一、二塁から斎藤尊の適時打、佐々木斗夢の犠飛で追加点を挙げた。しかし、1点リードの七回に山田綾人が同点のソロ本塁打を浴び、八回は抑えの橋詰循が2死三塁からサヨナラ打を浴びた。

 次戦は8日午後5時から、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦で茨城と対戦する。