野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(BC)は4日、茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムで茨城と対戦し、10-3(規定により七回時間切れ)で快勝した。リーグ記録を更新中の連勝は17に伸び、通算成績は29勝3分け8敗となった。

 栃木GBは初回、内山翔太(うちやましょうた)、若松聖覇(わかまつせいは)の連打で無死一、三塁とし、片山誠也(かたやませいや)の併殺打の間に1点先制。三回は無死一、三塁から若松聖が右前適時打を放ち追加点を挙げた。五回攻撃時には外野照明の故障により47分間にわたって中断したが、4本の単打と3四球に敵失を絡め、一挙6得点を挙げて試合を決めた。

 次戦は5日午後3時から、埼玉県鴻巣市の鴻巣フラワースタジアムで埼玉と対戦する。