宇都宮地方気象台は5日午前5時42分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は5日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる見込みとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、5日午後は雷を伴った激しい雨が降り、夕方から夜の始めごろにかけては1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、大雨となるとしている。予想以上に雨雲が発達・停滞した場合には、警報級の大雨になるおそれがあるという。

 気象台は、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。