不登校、ひきこもりの当事者や、その親を支援するNPO法人とちぎベリー会は18日、宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで、ひきこもりについて考える本年度第1回講演会(学習会)を開催する。

 臨床心理士の野中俊介(のなかしゅんすけ)さんが「ひきこもりから元気になるために家族ができること」をテーマに講演する。午後1時30分~4時。参加費は同会員が1300円、非会員は1500円。家族が複数で参加する場合、2人目以降が500円となる。当事者は無料。定員50人。

 本年度は来年2月までの偶数月、全5回を予定している。第2回は8月27日。