宇都宮地方気象台は4日午後4時54分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は4日夜の始めごろにかけて、局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みとしている。

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 気象台によると、県内は4日夜遅くには、大気の非常に不安定な状態が解消する見込み。しかし、5日も午後から大気の状態が不安定になるという。

 5日は午後から局地的に雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。予想以上に発達した雨雲が発生・停滞した場合には、警報級の大雨になるおそれがあり、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意が必要としている。

 4日夜遅くにかけては竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。