宇都宮地方気象台は4日午前5時35分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は4日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は4日昼過ぎから夜の始めごろにかけて1時間に40ミリの激しい雨が降り、夕方から夜の始めごろにかけては局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがある。

 気象台は、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。